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タバコの害
今日のランチの席で出来事。
食事中、隣のテーブル席からもくもくと煙が漂ってきました。タバコです。

初めは数分の我慢だと思って辛抱していましたが、次第に目と喉が痛くなり
気持ち悪くなってきたので、隣のテーブルのハゲオヤジに、こう言いました。

 「もう少し煙に気を使ってもらえませんか?」

普段なら我慢することのほうが多いですが、自分のタバコからでている煙の行方に
一切気を使わないそのマナーの悪さに、少々頭にきていました。

ハゲオヤジは言いました。

 「ここ、禁煙じゃないでしょ。」

・・・。なにを言っているんでしょうこのハゲは。脳ミソまでハゲてて呆れました。
「禁煙じゃない」と言うのは、そのタバコのせいで迷惑しているひとがいても、
気にせず吸ってもいいよ、という意味ではないはずです。


そのハゲにそう言いました。ハゲは言い返えしてはきませんでした。
不服そうにタバコを消し、ヤニで濁ったハゲ頭に滴る汗を拭うだけでした。

最近、こんなことを思います。
レストランでよくあるシーンです。

 店員:「喫煙席と禁煙席、どちらになさいますか?」
 客A:「禁煙でお願いします。」
 客B:「いや、俺吸うから喫煙で。」

・・・。 おかしいと思いませんか。
タバコを吸わない人が、禁煙席を希望しています。
なのに、タバコを吸うことが当たり前のような発言をしています。

本来守られるべきは、タバコの煙により害を与えられる、タバコを吸わないひとです。
なぜ、タバコを吸わない人が我慢をしなければならないのでしょうか。
タバコを吸うひとが、我慢するべきではないでしょうか。
「タバコを吸わないとイライラするから」という発言をよく聞きますが、
それは、まわりのひとの健康よりも優先することでしょうか。

タバコは、吸うひとが思っている以上に、自分以外の人間を精神的にも肉体的にも傷つけています。
ユニパスの喫煙メンバーは、特に最近、まわりに気を使うマナーの良いひとが多いので、
辛い思いをすることは少ないですが、職場では、まわりの喫煙者のマナーがよくありません。
今後は先輩だろうが、上司だろうが、ハゲてようが我慢せず指摘していこうと思います。

今日のランチの煙のせいで、まだ気分がよくありません。
体中から発せられるヤニ臭から、逃げる場所を見つけられません。
百害あって一利なし。昼から最低な一日です。

JT
by unipass | 2005-04-26 14:45 | その他
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